ソフトウェア方式設計・詳細設計 (全53問中25問目)

No.25

設計上の誤りを早期に発見することを目的として,作成者と複数の関係者が設計書をレビューする方法はどれか。
  • ウォークスルー
  • 机上デバッグ
  • トップダウンテスト
  • 並行シミュレーション
  • [出題歴]
  • 応用情報技術者 R4秋期 問46
  • 応用情報技術者 H25秋期 問46
  • 基本情報技術者 H13春期 問50
  • 基本情報技術者 H18春期 問43

分類

テクノロジ系 » システム開発技術 » ソフトウェア方式設計・詳細設計

正解

解説

ウォークスルーは、設計上の誤りを早期に発見することを目的として、各工程の終了時点で、作成者を含めた複数の関係者が設計書やソースコードを検査するデザインレビューの手法です。①原則として管理者には参加させない、②誤りの発見を目的としその場で解決策を議論しない、③事前に資料を配布しておくことで短時間で効率よく行うなどの徴があります。
  • 正しい。ウォークスルーは、開発メンバが行う設計書やソースコードの検査です。
  • 机上デバッグは、紙面に印刷したソースコードを見ながら人力で誤りを探し取り除く手法です。
  • トップダウンテストは、結合テストのときに上位のモジュールから下位のモジュールへと順に結合しながらテストをしていく手法です。
  • 並行シミュレーションは、別途用意したテスト用のプログラムと検証対象のプログラムに同じデータを入力して出力値を比較する手法です。
© 2010-2023 基本情報技術者試験ドットコム All Rights Reserved.

Pagetop