基本情報技術者平成19年秋期 午前問60

午前問60

E-R図に関する記述として,適切なものはどれか。
  • 関係データベースへの実装を前提に作成する。
  • 業務上の各プロセスとデータの関係を明らかにする。結果として導かれる実体間の関連は,業務上の各プロセスを表現する。
  • 業務で扱う情報を抽象化し,実体及び実体間の関連を表現する。
  • データの生成から消滅に至るプロセスを表現する。
  • [この問題の出題歴]
  • 基本情報技術者 H15春期 問68
  • 基本情報技術者 H24春期 問28
  • 基本情報技術者 H28秋期 問26
  • ソフトウェア開発技術者 H18春期 問63

分類

テクノロジ系 » データベース » データベース設計

正解

解説

E-R図は、データベース化の対象となる実体(エンティティ)と実体の持つ属性(アトリビュート)、および実体間の関連(リレーションシップ)を表現する図です。
任意のオブジェクトとその関連をデータモデル化することができるため、関係データベースの設計によく利用されます。
  • E-R図は関係データベース用のモデリングだけに限らず、任意のオブジェクト(実体)とその関連を記述するのに使うことができます。
  • リレーションシップは、実体がもつ関連を表現します。
  • 正しい。E-R図に関する記述です。
  • DFD(Data Flow Diagram)に関する記述です。
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