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基本情報技術者平成16年秋期 午前 問35

問35

ファイルの格納に関する記述のうち,アーカイブの説明として適切なものはどれか。
  • 主記憶における特定のデータやレジスタの値などを一時的にほかの記憶装置に格納する。
  • 同一のファイルを二つのディスクにコピーし,データ保存の信頼性を確保する。
  • ファイルの更新履歴を碗気ディスク装置に格納する。
  • 複数のファイルを一つのファイルにまとめて,記憶装置に格納する。

分類 :

テクノロジ系 » ソフトウェア » ファイルシステム

正解 :

解説 :

アーカイブ(Archive)とは、一般的には大量のデータを長期間保存するために整理・保管することを意味します。コンピュータの分野では、複数のファイルを1つのファイルにまとめる処理を指すことがあり、このようにまとめられたファイルは、書庫ファイルやアーカイブファイルと呼ばれます。

また、このような機能をもつソフトウェアは「アーカイバ」、まとめるプロセスを「アーカイビング」といいます。さらに、保存媒体を「アーカイブメディア」と呼ぶ場合もあります。

したがって「エ」が正解です。
  • スワッピングの説明です。
  • ミラーリング(RAID1)の説明です。
  • ログファイルの説明です。
  • 正しい。アーカイブの説明です。

出題歴


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