基本情報技術者 平成14年春期 午前問46

午前問46

デバッグツールとして用いるトレーサの説明として,適切なものはどれか。
  • 磁気テープファイルや磁気ディスクファイルなどの内容を出力する。
  • プログラムの実行中にエラーが発生したとき,メモリの内容を出力する。
  • プログラムの特定の命令を実行するごとに,指定されたメモリの内容を出力する。
  • プログラムの命令の実行順序,実行結果などの履歴情報を出力する。
  • [この問題の出題歴]
  • 基本情報技術者 H17秋期 問37

分類

テクノロジ系 » ソフトウェア » 開発ツール

正解

解説

トレーサは、プログラムを命令単位で実行し、その直後のメモリやレジスタの内容などの履歴情報を時系列に出力するツールです。プログラムのステップごとに誤りがないかどうかを検証するときに有効です。
  • ダンプの説明です。
  • メモリダンプ(静的ダンプ)の説明です。
  • スナップショット(動的ダンプ)の説明です。
  • 正しい。トレーサの説明です。
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