インタフェース設計 (全17問中15問目)

No.15

チェックディジットを利用する目的として,適切なものはどれか。
  • 数値項目へ入力したデータに,英字や記号が混入した誤りを検出する。
  • 入力したコードの値の誤りを検出する。
  • 入力したコードのけた数の誤りを検出する。
  • 入力したデータ値が,定められた範囲内に収まっていない誤りを検出する。
  • [この問題の出題歴]
  • 基本情報技術者 H24春期 問57

分類

テクノロジ系 » ヒューマンインタフェース » インタフェース設計

正解

解説

チェックディジット(check digit, 検査数字)とは、符号の入力誤りなどを検出するために元の符号に付加される数字のことで、主にバーコードの読み取りなどにおける入力値のチェックに使われます。バーコードは光学読み取り装置(OMR)によってディジタル情報に変換されます。バーコードにゴミが付着していたりした場合に、誤った数値が入力されてしまうのを防ぐために検査文字を付加しています。
  • ニューメリックチェックを利用する目的です。
  • 正しい。チェックディジットを利用する目的です。
  • フォーマットチェックを利用する目的です。
  • リミットチェックを利用する目的です。
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