会計・財務 (全43問中7問目)

No.7

表から,期末在庫品を先入先出法で評価した場合の在庫評価額は何千円か。
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  • [この問題の出題歴]
  • 初級シスアド H16春期 問67
  • 初級シスアド H17秋期 問66
  • 基本情報技術者 H27秋期 問78

分類

ストラテジ系 » 企業活動 » 会計・財務

正解

解説

先入先出法は、在庫商品の評価額を計算する方法の1つで、先に仕入れたものから先に払い出されるという考えに基づいて計算を行います。この設問の例でいえば、払出しは期首在庫分→4月仕入分→…という順で行われたと考えます。

先入先出法に従った場合、期末在庫として残っている12個は以下の組合せになります。
  • 9月仕入分(単価14) 4個
  • 7月仕入分(単価13) 3個
  • 6月仕入分(単価12) 2個
  • 4月仕入分(単価11) 1個
  • 期首在庫(単価10) 2個
したがって先入先出法による期末在庫の評価額は、

 10×2+11×1+12×2+13×3+14×4
=20+11+24+39+56
=150(千円)

150(千円)が適切です。
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