基本情報技術者平成19年秋期 午前問16

午前問16

フリップフロップ回路を利用した高速なメモリはどれか。
  • [この問題の出題歴]
  • 基本情報技術者 H16春期 問16
  • 基本情報技術者 H26春期 問20
  • 基本情報技術者 H28秋期 問22
  • 基本情報技術者 H31春期 問21

分類

テクノロジ系 » ハードウェア » ハードウェア

正解

解説

フリップフロップ回路は、2つの安定状態をもつことで1ビットの状態を表現することができる順序回路で、SRAMの記憶セルに使用されています。DRAMと比較してリフレッシュ動作が不要、消費電力が少ないなどの理由で読み書きを高速化しやすい長所があります。
  • Dynamic Random Access Memoryの略。コンデンサに電荷を蓄えることにより情報を記憶するメモリで、コンピュータの主記憶装置として使用されています。
  • Rambus DRAMの略。アメリカの電気機器メーカーであるラムバス社によって設計された高速に動作するDRAMです。
  • Synchronous DRAMの略。システムバスに同期して動作しデータ転送の待ち時間を少なくすることで高速に動作するDRAMです。
  • 正しい。
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