基本情報技術者平成31年春期 午前問21

午前問21

メモリセルにフリップフロップ回路を利用したものはどれか。
  • [この問題の出題歴]
  • 基本情報技術者 H16春期 問16
  • 基本情報技術者 H19秋期 問16
  • 基本情報技術者 H26春期 問20
  • 基本情報技術者 H28秋期 問22

分類

テクノロジ系 » ハードウェア » ハードウェア

正解

解説

フリップフロップ回路は、2つの安定状態をもつことで1ビットの状態を表現することが可能な順序回路で、キャッシュメモリを構成するSRAMの記憶セルに使用されています。DRAMと比較してリフレッシュ動作が不要、消費電力が少ないなどの理由で読み書きを高速化しやすい長所があります。
  • Dynamic Random Access Memoryの略。コンデンサに電荷を蓄えることにより情報を記憶するメモリで、コンピュータの主記憶装置として使用されています。
  • Electrically Erasable Programmable ROMの略。利用者が記憶内容を電気的に書き込み・消去できる不揮発性メモリです。フラッシュメモリはEEPROMの一種です。
  • Synchronous DRAMの略。システムバスに同期して動作しデータ転送の待ち時間を少なくすることで高速に動作するDRAMです。
  • 正しい。SRAMは、メモリセルにフリップフロップ回路を利用しています。
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