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[4343] 試験対策期間1週間で合格できました。

 たぷるじぇっとさん(No.1) 
煽りのようなタイトル&長文ですみません。

真の意味で無学の状態から1週間で合格できたわけではありません。実際は試験勉強を始める前のプログラミング学習を含めると1ヶ月ほど、勉強時間にして200時間ほどでした。また、試験範囲も広く、当日の試験時間も長く集中力を要するもので、非常にハードでした。

プログラミング学習を1ヶ月ほど前から独学ではじめ、その勢いで基本情報技術者の勉強に1週間費やしました。プログラミング学習のおかげでアルゴリズムの考え方やプログラミング言語の問題に比較的スムーズに取り組めました。

GW中はほぼ毎日10時間以上プログラミングに取り組み、自分で日常業務の自動化やWebスクレイピングのコーディングを試していました。合計150時間程ほど費やした思います。

その後、コンピューターサイエンスの知識があまりにもないと思い、基本情報技術者試験の勉強もはじめました。試験が5月末までだったので、勉強期間が1週間ほどしか用意できず短期集中で平日は4-5時間、午前試験前日は徹夜で詰め込み15時間、合計50時間ほど勉強しました。

試験の申込み自体も大変で最初はプロメトリックの試験会場に空きがありませんでした。
そこで、サイトにログインして試験を選択し、空きがあれば申し込むという自動化プログラ厶を自分で組んで申込みました。

この試験では多くの人がアルゴリズムで苦戦していると感じるので、プログラミングの勉強を先に始めておりラッキーでした。それでも当日のアルゴリズムの問題やプログラミングの問題は難しいと感じました。

また、駅前の繁華街内のビルが試験会場だったので、救急車のサイレンが鳴り響き、デモみたいなものも行われていて、コロナ対策で換気のために窓が開放されており丸聞こえで、集中力を維持するのが大変でした。

結果は午前80点、午後77点というスコアで合格できました。合格基準点の60点より余裕を持っているようですが、特に午後は問題文がなかなか頭に入ってこず、直前で勘違いミスに気づいたりなど紙一重の内容でした。

秋は現制度で最後の試験、2023年からはアルゴリズムの比重がさらに高くなることが発表されています。秋に再チャレンジする方、これから受けてみようと考えている方はまずはプログラミング学習から始めるのも1つの手かと思います。その中でもPythonは試験で出る擬似言語と非常に似通っており、新試験の擬似言語ともそっくりなのでおすすめです。1番学習に時間がかかるのがアルゴリズムおよびプログラミングだと思うので早めに対策しておくのがいいです。

プログラミング学習は実際に手を動かしてコーディングするのが1番です。

初学者の方には、アルゴリズムを学びつつ、Pythonの基礎も学べる「アルゴ式」や、アルゴ式がとっつきにくければ子供用のPython学習ツールの「トイプロ」がおすすめです。どちらもユーザー登録は必要ですが、環境構築なしで無料で使えるので是非検索してみてください。

いずれにせよ、基本情報技術者試験は知識面でも体力面でもハードな試験であることは間違いないので心して取り組んだほうがいいでしょう。

私自身、知識問題は付け焼き刃で勉強したので、正直しっかり身についた感じがしていません。今後もプログラミング学習を続けて、応用技術者試験にもステップアップしようと考えています。基本情報の知識にも適宜戻って来たいので、こちらのサイトにもまたお世話になります。

過去問道場や掲示板でのアドバイスなど大変お世話になりました。ありがとうございました。
2022.05.27 21:16
 たぷるじぇっとさん(No.2) 
本来は4341のスレッドにて報告するような内容だったかもしれません。
あまりにも長文になってしまったのと、基本情報技術者試験に対するプログラミング学習の重要性を伝えたかったため、新規スレッドにて投稿させていただきました。
お目汚し申し訳ありませんが、誰かの参考になれば嬉しいです。
2022.05.27 21:34
ノーネームさん(No.3) 
基本情報はどのような勉強の仕方をしましたか?
2022.05.28 11:05
motobikeさん(No.4) 
この投稿は投稿者により削除されました。(2022.05.28 20:31)
2022.05.28 20:31
 たぷるじぇっとさん(No.5) 
「栢木先生の基本情報技術者教室」のテキストを1章読むごとに過去問道場の該当問題を分野別で5年分ほど解きました。このテキストを選んだのは単純に「キタミ式」や「いちばんやさしい」よりページ数が少なかったからです。初学者であれば体系的に学ぶためにもテキストはみんなが使っていて実績があるものを1冊用意するべきだと思います。もちろんテキストだけではだめで過去問演習は必須です。特に午前は解いた分だけ点数が上がるものだと思ってください。

計算問題や図を使って解く問題は、必ずペンと紙を用意して実際に書きながらテキストを理解し問題を解いていました。
逆にペンと紙が用意できないような場所では、知識問題の暗記に努めました。

来年度からはアルゴリズムとプログラミングの出来次第で合否が決まるといっても過言ではないので、今年中に合格するか、プログラミング学習をしっかりやって試験に臨むのがいいと思います。
2022.05.28 20:31
nsさん(No.6) 
FE・ブロンズエキスパート
プログラミング学習がアルゴリズム問題・言語問題の対策になるという点には同意します。

>その中でもPythonは試験で出る擬似言語と非常に似通っており、新試験の擬似言語ともそっくりなのでおすすめです。
この一文が気になったのですが、どうしてこのようにお考えになったのでしょうか。"その中でも"という言葉から、「他の言語と比較して」というニュアンスを感じました。
2022.05.28 22:55
 たぷるじぇっとさん(No.7) 
ご指摘ありがとうございます。表計算やアセンブラは別として、おっしゃる通り、C言語/Java/Pythonと擬似言語の比較の点で私の認識違いがありました。
疑似言語はクラスが使われないなど、C言語がもっとも近いのかもしれませんね。C言語やJavaは概要しか知らず、完全にこちらの勉強不足でした。

それでもプログラミング経験ゼロの人が今一番学びやすいのはPythonかと思います。3つの中で1番文法が単純で短く書ける、流行りの言語なので書籍や学習ツールが充実しているといった認識からです。ですので、勉強のしやすさからPythonがおすすめということに訂正させてください。

Pythonを学んで次にC言語、そしてJavaもと、いくつも言語を学んだほうがスキルアップにはつながると思うのですが、試験のための勉強は時間もないはずなので言語選択は1つにすべきだと思います。

FEはいろいろなバックグラウンドの人が受けるため、勉強のしやすさ、仕事へのつながりやすさなどの点からも言語を選ぶのがいいと思います。1つの言語を学べば他の言語の学習コストは大幅に低くなるはずなので、結局は何を選んでもよいということになるでしょうが。

勉強中の身でまだまだ認識違いの点も多いので、いろんな方からご意見いただきたいです。
2022.05.29 00:35

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