基本情報技術者平成20年秋期 午前問18

午前問18

内部割込みに分類されるものはどれか。
  • 商用電源の瞬時停電などの電源異常による割込み
  • ゼロで除算を実行したことによる割込み
  • 入出力が完了したことによる割込み
  • メモリパリティエラーが発生したことによる割込み
  • [この問題の出題歴]
  • 基本情報技術者 H13秋期 問21
  • 基本情報技術者 H22秋期 問11
  • 基本情報技術者 H26秋期 問10
  • 基本情報技術者 H30春期 問10
  • ソフトウェア開発技術者 H16春期 問17

分類

テクノロジ系 » コンピュータ構成要素 » プロセッサ

正解

解説

割込み(Interrupt)は、すぐに対処しなくてはならない問題などがシステムに生じたときに、実行中のプログラムの処理をいったん停止し、優先的に事象の解決を図ることを可能にする仕組みです。

割込みは、実行中のプログラムが原因でCPU内部で発生する内部割込みと、それ以外のCPU外部で発生する外部割込みに分類することができます。
内部割込み
実行中のプログラムが原因で起こる割込み
外部割込み
内部割込み以外の原因で起こる割込み
  • ハードウェア障害の際に行われる、機械チェック割込み(外部割込み)です。
  • 正しい。プログラム実行中に不正な処理が行われたことによって生じるプログラム割込み(内部割込み)です。
  • 入出力割込み(外部割込み)の説明です。
  • メモリでのエラー発生はCPU外部のことなので外部割込みに分類されます。
© 2010-2020 基本情報技術者試験ドットコム All Rights Reserved.

Pagetop