基本情報技術者平成18年秋期 午前問73

午前問73

表の受払記録において,商品の払出単価の計算方法として後入先出法を適用したとき,9月の売上原価は何万円か。
73.gif/image-size:266×139

分類

ストラテジ系 » 企業活動 » 会計・財務

正解

解説

後入先出法は、最後に入庫したものから順に払いだされたと考えて売上原価を計算する方法です。

9月の売上(在庫の払いだし)は2回あり、それぞれ50個、100個なので払出しの合計は150個になります。この150個を最後に入庫したものから順に払いだされたと考えるので、
  • 9月17日仕入分 50個(単価4万円)
  • 9月6日仕入分 50個(単価5万円)
  • 前月繰越分 50個(単価3万円)
という3つの仕入分の金額を足して売上原価を計算します。

 50×(3+4+5)=600

したがって後入先出法で計算した売上原価は「600万円」になります。
© 2010-2020 基本情報技術者試験ドットコム All Rights Reserved.

Pagetop