基本情報技術者平成13年春期 午前問17

午前問17

SRAMの記憶セルに使用され,二つの安定状態をもつ回路であり,順序回路の基本構成要素となるものはどれか。
  • AND(論理積)ゲート
  • 加算器
  • 乗算器
  • フリップフロップ
  • [この問題の出題歴]
  • 基本情報技術者 H22春期 問25
  • 基本情報技術者 H24秋期 問23
  • 基本情報技術者 H26秋期 問22

分類

テクノロジ系 » ハードウェア » ハードウェア

正解

解説

フリップフロップは、2つの安定状態をもつことで1ビットの状態を表現することができる順序回路で、SRAMの記憶セルに使用されています。DRAMのような定期的なリフレッシュ動作が必要ないため高速な処理が可能です。
17.gif/image-size:151×100
  • ANDゲートは、論理積を実装した論理回路です。
  • 加算器は、2つの2進数の加算を行う電子回路です。
  • 乗算器は、2つの2進数の乗算を行う電子回路です。
  • 正しい。
© 2010-2020 基本情報技術者試験ドットコム All Rights Reserved.

Pagetop