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午前試験免除制度対応!基本情報技術者試験のeラーニング【独習ゼミ】

基本情報技術者令和8年度 科目A 問9

問9

2要素認証に該当する組みはどれか。
  • クライアント証明書,ハードウェアトークン
  • 静脈認証,指紋認証
  • パスワード認証,静脈認証
  • パスワード認証,秘密の質問の答え

分類 :

テクノロジ系 » セキュリティ » 情報セキュリティ

正解 :

解説 :

2要素認証とは、利用者が知っている(知識)・持っている(所持)・有している(生体)情報のうち、2種類の要素を組み合わせて認証を行う方式です。

次のような例が、2要素認証に該当します。
  • ICカード(所持情報)とパスワード(知識情報)
  • スマートフォンの認証アプリ(所持情報)とパスワード(知識情報)
  • キャッシュカード(所持情報)と暗証番号(知識情報)
  • セキュリティキー(所持情報)と顔認証(生体情報)
2要素認証は不正ログインなどを防ぎやすくするため、セキュリティ向上に有効です。ただし、導入にはシステム面のコストが発生し、利用者にとって認証の手順が増えるというデメリットもあります。
  • 両方とも所持による認証であるため誤りです。
  • 両方とも生体情報による認証であるため不適切です。
  • 正しい。パスワード認証は知識による認証、静脈認証は生体情報による認証であるため2要素認証に該当します。
  • 両方とも知識による認証であるため不適切です。

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