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基本情報技術者令和6年度 問18

問18

企業の様々な活動を介して得られた大量のデータを整理・統合して蓄積しておき,意思決定支援などに利用するものはどれか。
  • データアドミニストレーション
  • データウェアハウス
  • データディクショナリ
  • データマッピング

分類 :

テクノロジ系 » データベース » データベース応用

正解 :

解説 :

データウェアハウスとは、企業内に散在しているデータ資源を有効活用するために、基幹系データベースや外部のデータベースを整理・統合し意思決定プロセスを支援するためのデータベースです。
  • データアドミニストレーションとは、データを管理することを指します。
  • 正しい。
  • データディクショナリとは、データベースのメタデータやデータ定義情報を効率よく管理する情報の保管庫です。
  • データマッピングとは、2つの異なるデータを関連づけるための過程を意味します。

出典

  • 午前免除試験 令和6年7月 問18

出題歴


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