基本情報技術者平成28年春期 午前問8

午前問8

xとyを自然数とするとき,流れ図で表される手続を実行した結果として,適切なものはどれか。
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  • [この問題の出題歴]
  • 基本情報技術者 H25春期 問8

分類

テクノロジ系 » アルゴリズムとプログラミング » アルゴリズム

正解

解説

この流れ図では、xの値が代入された変数rの値からyを引き、その引いた回数だけ変数qを増加させるという処理を繰り返しています。

x=36,y=7の場合で考えてみると、
  1. r=36,q=0
  2. r=36−7=29,q=1
  3. r=29−7=22,q=2
  4. r=22−7=15,q=3
  5. r=15−7=8,q=4
  6. r=8−7=1,q=5
  7. r<7 なのでループ終了、結果はq=5,r=1
というように、変数qには「x÷yの商」、変数rには「x÷yの余り」が求まることになります。
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