基本情報技術者平成27年秋期 午前問64

午前問64

企業が保有する顧客や市場などの膨大なデータから,有用な情報や関係を見つけ出す手法はどれか。
  • データウェアハウス
  • データディクショナリ
  • データフローダイアグラム
  • データマイニング
  • [この問題の出題歴]
  • 初級シスアド H18春期 問18
  • 基本情報技術者 H20秋期 問37
  • 基本情報技術者 H24春期 問64
  • 基本情報技術者 H29春期 問29

分類

ストラテジ系 » システム戦略 » システム活用促進・評価

正解

解説

  • データウェアハウスは、企業内に散らばっているデータの有効活用を目的に、過去から現在までの基幹系データベースや外部データベースを統合し、効果的な戦略的意思決定を支援するためのデータベースのことです。
  • データディクショナリは、データベースやシステム開発においてデータの属性・性質などデータに関する情報の定義を保存するための辞書です。
  • データフローダイアグラム(DFD)は、データの流れに着目して、その対象となる業務のデータの流れと処理の関係をわかりやすく図式化する構造化分析の手法です。
  • 正しい。データマイニング(Data Mining)は、データウェアハウスに蓄積されている大量の生データから、今まで知られていなかったデータの規則や因果関係を見つけ出す手法です。
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