基本情報技術者平成23年秋期 午前問47

午前問47

モジュールの内部構造を考慮することなく,仕様書どおりに機能するかどうかをテストする手法はどれか。
  • トップダウンテスト
  • ブラックボックステスト
  • ボトムアップテスト
  • ホワイトボックステスト
  • [この問題の出題歴]
  • 初級シスアド H16春期 問37
  • 初級シスアド H19秋期 問31
  • 初級シスアド H21春期 問32

分類

テクノロジ系 » システム開発技術 » ソフトウェア構築

正解

解説

ブラックボックステストは、入力と出力だけに着目して様々な入力に対して仕様書どおりの出力が得られるかどうかを確認していく、システムの内部構造とは無関係に外部から見た機能について検証するテスト方法です。テストケースの作成には、同値分割,限界値分析,原因−結果グラフなどの手法があります。
  • トップダウンテストは、モジュール間の結合テストでモジュール構成の上位モジュールから順にテストしていく方法です。未完成の下位モジュールの代替として必要となる仮のモジュールをスタブといいます。
  • 正しい。
  • ボトムアップテストは、モジュール間の結合テストでモジュール構成の下位モジュールから順にテストしていく方法です。未完成の上位モジュールの代替として必要となるモジュールをドライバといいます。
  • ホワイトボックステストは、プログラムやモジュールのテストで、その内部仕様に基づき仕様書どおりに作成されているかを確認するテストです。主に単体テストとして実施されます。
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