基本情報技術者平成23年秋期 午前問28

午前問28

次のような注文データが入力されたとき,注文日が入力日以前の営業日かどうかを検査するために行うチェックはどれか。
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  • シーケンスチェック
  • 重複チェック
  • フォーマットチェック
  • 論理チェック
  • [この問題の出題歴]
  • 基本情報技術者 H20秋期 問42
  • 基本情報技術者 H28秋期 問24
  • 基本情報技術者 H30春期 問24

分類

テクノロジ系 » ヒューマンインタフェース » インタフェース設計

正解

解説

注文データは注文が決まった後に入力されるはずですから、注文日がデータ入力日よりも後の日付になることはありません。同様に、貸出日が返却日より後の日付だったり、仕入数よりも販売数が多くなったりすることは起こり得ません。もし違っていれば入力されたデータが誤っているということです。

論理チェックは、このように複数の項目の関連から入力されたデータが論理的に矛盾していないかどうかを検証するものです。
  • シーケンスチェックは、データが定められた順番に並んでいるかどうかを検証するものです。
  • 重複チェックは、入力データと同じデータが既に入力済みではないか(一意であるか)を検証するものです。
  • フォーマットチェックは、入力データのけた数や文字種などの書式や形式が正しいかを検証するものです。
  • 正しい。論理チェックは、関連のある項目の値に矛盾がないかどうかをチェックするものです。
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