基本情報技術者平成19年春期 午前問46

午前問46

ファンクションポイント法で,システムの開発規模を見積もるときに使用するものはどれか。
  • 開発者数
  • 画面数
  • プログラムステップ数
  • 利用者数
  • [この問題の出題歴]
  • 基本情報技術者 H28秋期 問53

分類

マネジメント系 » プロジェクトマネジメント » プロジェクトのコスト

正解

解説

ファンクションポイント法は、ソフトウェアの見積りにおいて、外部入出力や内部ファイルの数と難易度の高さから論理的にファンクションポイントを算出し、開発規模を見積もる手法です。画面や帳票の数などを基準に見積もるので、依頼者からのコンセンサス(合意)が得られやすいという長所があります。
つまりファンクションポイント法における見積りの単位として適切なのは「画面数」になります。
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