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[3415]平成29年秋午後問8

 名無しさんさん(No.1) 
平成29年秋午後問8の
「文字列の誤りを検出する…」とありますが、ここでの「文字列の誤り」とは、具体的にどのような状態を指すのでしょうか?
2021.06.17 22:35
sourceさん(No.2) 
検査文字を生成し、その文字列を、検査文字付き文字列の検証を行い、計算を行い、Cの中で、誤りがあると判定されます。
具体的には、ipa___f(ipaは文字列、fは検査文字)として、設問2の、ipb__f、api__fのような状態のことです。
2021.06.18 02:52
かなさん(No.3) 
FE・ブロンズエキスパート
パリティとかチェックディジットと同じイメージです。

例えばhttps://www.fe-siken.com/kakomon/29_aki/q24.htmlの問題において、元データが「7394」であるとき、検査“数字”「0」を追加して、検査“数字”付データ「73940」が返却されます。

正しい検査“数字”付データ「73940」を入力しようとする際に、誤って「78940」と入力してしまったら、元データと推定される「7894」から生成されるチェックディジット「1」と入力された検査“数字”付データのチェックディジット「0」が違うので、どこかが違うのだと分かります。

それを文字列でやっているだけのことです。
2021.06.18 11:37
 名無しさんさん(No.4) 
sourceさん
かなさん

お二人とも返信ありがとうございます。
やっと意味がわかってスッキリしました。
本当にありがとうございます。
2021.06.18 12:35

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