合格するためにしたこと

黒猫さん  
(No.1)
(長文です)
2021年下期の試験で合格点を取ることができました。このサイトのお陰です。ありがとうございました。

私が心掛けたこと、思ったことを、書いてみました。どなたかのお役に立てれば幸いです。

■その1  午前免除向けの過去問も勉強する

午前の過去問は、令和元年秋までは公開されていますが、それ以降は非公開です。

ただ、午前免除向けの過去問はIPAのサイトに公開されてます。
https://www.jitec.ipa.go.jp/1_80tokurei/_index_tokurei.html
(2021年11月時点で、2021年(令和3年)7月までの過去問が公開されてます)

最近の出題傾向がなんとなく把握できるので、私は非常に役に立ちました。

■その2  試験当日に遅刻しても、あきらめない。まずは試験会場に行く

試験を申し込みして、プロメトリックから送られてくる確認書に以下の記載があります。

「集合時刻に遅れた場合は受験ができません。  ~中略~  なお、当日、試験会場に空席がある場合には受験をご案内できることがあります」

試験当日、会場のスタッフに聞いたら
「例えば、試験開始:12時15分    集合時刻:12時ちょうど  の場合。
  集合時刻(12時)に遅刻した場合、12時15分開始の試験は受験不可。
  しかし、当日で、同じ試験会場で、12時15分以降の試験の枠に空きがある場合は、
  その枠にて受験することが可能」とのことです。

遅刻しても、運が良ければ受験できます。

■その3  受験の申し込みに全力を注ぐ

受験申し込みは「早い者勝ち」です。
受験者数に対して、プロメトリックで用意している「枠」が少ないため、受験の希望日・時間帯に申し込みず、最悪は「受験できない」もあり得ます。

プロメトリックの受付開始が、どのタイミング(※)なのか、分かりませんが、スマホ・パソコンで、申し込みサイトに張り付いているくらいの気合をいれたほうがいいと思います。

※ 例えば「0時を過ぎて日付が変わった瞬間から」とか?  私はここまでは正確には分かりません。すみません。

■その4  「過去問道場」は最後の仕上げ時のみ。まずは網羅性を重視。

まずは「過去問道場」のランダム出題よりも、「年度ごと」「分野ごと」で全問学習して初見問題をツブして、網羅性を高めたほうがいいと思います。

■その5  その他いろいろ

・不明点があれば、基本情報技術者試験.comの掲示板で質問するのではなく、IPA・プロメトリックに直接問い合わせる

・(意外な盲点)試験当日「本人確認書」を忘れないようにする。私の受験当日、他の受験者で忘れた方が1名いました。

以上です
2021.12.01 16:43
名無しさん 
(No.2)
> 遅刻しても、運が良ければ受験できます。

あまりこういう書き方をしないほうがいいと思います。
2021.12.01 20:39
目覚ませよwさん 
(No.3)
合格率が低い資格ほどこういうの沸くよな
2021.12.02 08:59
ちっちさん 
(No.4)
合格率が低い資格にはあんまり沸かないとおもいますよ。
勉強のセオリーや自分の立ち位置がわかってる人が多いので無意味な事を書く人は少ないとおもいます。
2021.12.02 18:56

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