平成13年秋期試験午前問題 問54

情報処理技術者試験合格率アップセミナー
バグ管理図において,図のようにすべての線が横ばいになっている状況が発生した。この状況から想定できることとして,適切なものはどれか。
54.gif

  • 解決困難なバグに直面しており,その後のテストが進んでいない。
  • テスト項目の消化実績が上がっており,バグの発生がなくなった。
  • バグが多発し,テスト項目の消化実績が上がらなくなった。
  • バグ発生とテスト項目消化の比率が一致し,未解決バグがなくなった。
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分野:テクノロジ系
中分類:システム開発技術
小分類:ソフトウェア構築
図から次のことを読み取ることができます。
  • 時間が進行しても未解決バグ数が減っていないので、バグが解決していない。
  • 未消化テスト項目数が減っていないのでテストの進行が滞っている。
  • 検出バグ数が増えていないので、新しいバグが検出されていない。
これらをまとめると、解決できないバグが検出されテスト工程の進行がストップしていることが予想できます。
  • 正しい。
  • 未消化テスト項目数が横ばいになっていることからテスト項目の消化が滞っていることがわかります。
  • テスト項目の消化が滞っていますが、検出バグ数も横ばいなのでバグが多発しているとは言えません。
  • 図から未解決バグ数は0になっていないことがわかります。

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