落ちた後の再試験はいつ受けるか

御萩さん  
(No.1)
よくある受かった落ちたというより、実際に落ちた後にどう動くべきかを知りたい。
CBTなので30日後から受けられるというが、落ちたとわかったその日の内に30日後に即予約してしまってよいのか。
あるいは点数次第によっては過去問道場で何級(何段)や正答率何%以上達成するまでは次の受験を控えた方が良いのかなど、可能なら実際に何度か落ちたことがある人の体験談を踏まえて知りたい。
何点で落ちたのかや、計算問題が全部だめだったなどの落ちた原因によっても変動すると思われるので、なるべく多くのアプローチを共有してもらいたい。
2026.05.01 08:47
2回目で合格さん 
(No.2)
複数回落ちたというわけではないですが、2回目で合格しました。
合計学習期間:1.5か月程度
1回目25年6月受験 → 2回目25年11月受験
A680B545 → A720B700

個人的な合格基準に関しては以下の通りです。
・科目Aは完全初見年度で7割切らないなら安心。
・科目Bはセキュリティ問題は完答できる、公開問題を人に解説できるレベルで理解してるなら安心。

30日後と決めて尻に火がつくタイプなら、最短受験は全然ありだとおもいます。
自分も受験日を決めてからでないと全くやる気が出なかったためです。


1回目試験
4週間ほど勉強しました。(開発実務経験は半年程度)
当時でも科目Aは初見年度の問題でも7割は取れるくらいの感じでした。
一度解いた年度のランダム選択肢にした問題で9割ほど。
Bは対策不足(サンプル問題を軽く解いたくらい)で、
セキュリティ問題の存在すら忘れている状態でした。

2回目
仕事が忙しく、モチベが上がらなかったため日が空きました。
3週間ほど時間をかけて勉強しました。
科目Aに関しては、ブランクを埋める程度の勉強しかしてません。
科目Bはセキュリティ問題を優先して解く等、戦略をしっかり立てた上で、
youtubeでアルゴリズムの仕組みを頭に入れなおす勉強を重点的に取り組みました。
2026.05.01 13:03
さだきちさん 
(No.3)
自分は2回目で合格組です。初回は科目A650、科目Bが500という状況でして、2回目は科目B対策を主力にして、科目Aは過去問道場5年分を平均8割以上正解できるまで回した感じです。科目Bの対策は、公開サンプル問題をやりつつ、実際に簡単なプログラムを書いて動かして、手を動かしてアルゴリズムを叩き込みました。2ヶ月と期間を決めて受験日を予約しました。そこを目標に仕上げていく感じでした。
2026.05.01 13:51
やぬしさん 
(No.4)
主さんが今持っている点数の状況によると思われます。
私は30日後にしていました。実戦に勝る経験はありません。
ただ3回目で受かったのであまり参考にしないでください。

科目Aが600点前後であれば、もう少し準備する必要あるかもです。
なぜならその日の試験科目によって600前後になった可能性が高いからです。
→急がば回れで、手法を変えてみるのもあり。
→手法は変えられないが、質を高めつつ過去問に頼るのであれば、過去問暗記主導にしない

科目Bはそこまで私は申し上げることが出来ません。
ただ過去問の擬似言語を言語環境用意して、プログラムに落とし込むのはそれなりに有用だと思われます。
プログラムを用意することで、過去問形式でアウトプットが可能です。
→この処理を消してみて、自分で思い出すことができるか?過去問は選択肢から選ぶ問題が多いので、自らアウトプットできるようにしてみる
→処理をステップごとに動かして、結果はどうなるのか?合っているか。

以上となります。基本的なことを申し上げてしまい、もしすでに対策していたらすいません。

当方も本格的に勉強しはじめたのは、1年半ほど前からです。
一緒に頑張りましょう。
2026.05.01 23:18
katayan08さん 
(No.5)
5/5に5回目を受けます。4回目は昨年10月に受けました。
もし基本情報技術者をどうしても取りたいなら、私なら不合格当日か翌日に予約します。
何故なら、不合格直後で落ちたてホヤホヤなので、試験中の感情(焦り、緊張)とか何がダメで・何が苦手で問題が解けなかったかを覚えているからです。次回試験の期限を明確にしておかないと、なんやかんやで受験放置になって覚えたものも忘れてしまいます。過去、基本情報技術者を受けて不合格になったときは、不合格当日中にチャットGPTとかに反省点を書き出して相談しました。

過去問道場は過去5年~7年分の正答率90%以上を目指して勉強しました(90%の根拠は特に無いです)。これも感覚ですが、正答率が85%以下だと私は受験しないか、詰め詰めで科目Aを勉強します。

科目A対策として、私は基本情報技術者のシラバスに書かれてある用語を全てチャットGPTにコピペして重要度順に調べてもらって、コピペしたものをWordに貼り付けて、通勤中とかに勉強してました。シラバスをローラーしていれば、過去問に出てこなかった用語にも対処できる可能性が高まります。科目Aは範囲は広いので、本番でカバーしきれなかったら諦めるか、国語力で乗り切ります。

私は主さんと同じく計算問題が全然解けなくて、ベン図とドモルガンの法則は今回もスルーします(多少は公式とか解き方を勉強しますが)。自分の得意分野を洗い出して徹底的に勉強したほうが良いです。苦手分野は改善に大きなエネルギーが必要ですが、得意な分野は覚えが違います。私の得意分野はネットワーク・セキュリティ・監査・ストラテジ全般なので、この分野の問題は1問も落とさない気持ちで勉強しました。ベン図、論理式、損益分岐点?それは分かりません。

科目Bは「初見問題しか出ない」という認識で受けなければなりません。科目Aは用語の暗記で何とかなったりしますが、科目Bの過去問を解きまくって公開問題とか問題集の問題を見ただけで解答の流れが分かるのに落ち続けている場合は、「どんな処理をしたくて・結果的に返したいreturn xは何で・問題作成者の問題作成意図」を重点的に整理する必要があると思います。

私は科目A科目Bの公開問題・問題集の過去6年分くらいの問題はほとんど覚えてしまっており、暗記に頼った解き方が原因で落ちまくっていると考えています。暗記に頼り過ぎだと。ですので、5/5は解答や暗記ではなく処理に着目して受験します。受験に対する戦略は重要です。

長くなりましたが、以上です。
2026.05.02 23:42

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