質問です。

午前試験免除制度対応!基本情報技術者試験のeラーニング【独習ゼミ】
セカイノカナタさん
(No.1)
問題には、

ディスク障害からデータベースを回復するため,データベースの内容をディスク単位で複写したものである。→バックアップ
ディスク障害があってもシステムをすぐに復旧させるため,常に同一データのコピーを別ディスクや別サイトのデータベースに書き出したものである→レプリケーション

とあるのですが、この二つの違いは何でしょう?
自分は、バックアップはあくまで「システムの復旧」を目的としたデータの複写であって、レプリケーションは、いわゆる「ホットスタンバイ状態のサーバ」の様にシステムデータを複写することという見解でいるのですが、間違い無いでしょうか?
どなたかご解説願います。
2020.05.24 17:04
guestさん
(No.2)
// *** 応用情報ドットコムより引用 ***
●レプリケーションとは、本来「複製」の意ですが、データを長期にわたって保存するバックアップと異なり、レプリケーションでは頻繁にデータ更新が行われます。
災害によって機器や施設が破壊されても別の場所に複製があれば迅速な復旧を行うことができます。(H24春AM_Q56の解説文)
●バックアップファイルも、同じ「複製」ですが、レプリケーションではデータベースの更新ごとに複製データベースも更新されていく点が異なります。(H17秋AM_Q68の解説文)
// **********************************

レプリケーションのいいところは
> ディスク障害があってもシステムをすぐに復旧させる
ことができる一方で
> 頻繁にデータ更新が行われ
るので間違ってデータを消してしまったりしても元には戻せないようです(ネット情報)。
2020.05.24 18:52
セカイノカナタさん
(No.3)
ありがとう御座います!
2020.06.21 16:52

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