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【コ】からはじまるキーワード(19語)

コーパス corpus
自然言語の解析などのために,文学作品,会話,新聞記事などの大量の文章を蓄積したテキストデータベース。
AP テクノロジ系
コーポレートガバナンス corporate governance
企業統治とも訳され、企業の経営について利害関係者が監視・規律することで「企業の収益力の強化」と「企業の不祥事を防ぐ」という2つの目的を達成するための仕組み。
IPFEAP ストラテジ系
コーポレートブランド 
企業に対するイメージや信頼度から得られる、その企業名がもつブランド力のこと。
IP ストラテジ系
コールドサイト 
機材が未設置、または稼働していない状態。

コンピュータシステムを設置できる施設だけを用意しておき、障害発生時にはそこに機材などを搬入して、バックアップセンタとして機能させる方式。または機材だけが搬入されていて、災害後データの復旧を行ってから業務を引き継ぐ方式。
FEAP テクノロジ系
コールドスタンバイ 
待機時には予備系で別の処理を行わせておく方式,または予備系の電源を切った状態で待機させておく方式。障害発生時はシステムを再起動し、業務システムを立ち上げて処理の引継ぎを行う。
IPFEAP テクノロジ系
コアコンピタンス core competence
長年の企業活動により蓄積された他社と差別化できる、または競争力の中核となる企業独自のノウハウや技術のこと。これに該当する技術には、「様々な市場に展開可能」「競合他社による模倣が困難」「顧客価値の向上に大きく寄与する」などの共通性質がある。例としては、ホンダのエンジン技術、ソニーの小型化技術、トヨタ自動車の生産プロセスなどが挙げられる。
IPFEAP ストラテジ系
コンカレントエンジニアリング Concurrent Engineering,CE
設計から生産に至るまでの各プロセスを同時並行的に行うことで開発期間や納期の短縮、および生産の効率化などを進める手法。
IP ストラテジ系
コンパイラ Compiler
ソースコードを翻訳して、機械語の目的プログラム(実行ファイル/ロードモジュール)を生成する言語プロセッサ。
IPFEAP テクノロジ系
コンピュータウィルス対策基準 
コンピュータウイルスに対する予防,発見,駆除,復旧などについて実効性の高い対策をとりまとめたもの。基準は、システムユーザ基準、システム管理者基準、ネットワークサービス事業者基準及びハードウェア・ソフトウェア供給者基準の4つから構成されている。
システムユーザ基準
システムを利用する者が実施すべき対策についてまとめたもので27項目。
システム管理者基準
システムユーザの管理並びにシステム及びその構成要素の導入、維持、保守等の管理を行う者が、実施すべき対策についてまとめたもので、58項目。
ネットワーク事業者サービス基準
ネットワークを利用して、情報サービス及びネットワーク接続サービスを提供する事業者が実施すべき対策についてまとめたもので、27項目。
ハードウェア・ソフトウェア供給者基準
ハードウェア及びソフトウェア製品の開発、製造、販売等を行う者(以下「ハードウェア・ソフトウェア供給者」とする。)が、実施すべき対策についてまとめたもので、24項目。
FEAP マネジメント系
コンピュータ不正アクセス対策基準 
コンピュータ不正アクセスによる被害の予防,発見,再発防止などについて,組織及び個人が実行すべき対策をとりまとめたもので、「システムユーザ基準」「システム管理者基準」「ネットワーク事業者基準」および「ハードウェア・ソフトウェア供給者基準」から構成されている。
システムユーザ基準
システムを利用する者が実施すべき対策についてまとめたもの。
システム管理者基準
システムユーザの管理並びにシステム及びその構成要素の導入、維持、保守等の管理を行う者が、実施すべき対策についてまとめたもの。
ネットワーク事業者基準
ネットワークを利用して、情報サービス及びネットワーク接続サービスを提供する事業者が実施すべき対策についてまとめたもの。
ハードウェア・ソフトウェア供給者基準
ハードウェア及びソフトウェア製品の開発、製造、販売等を行う者が、実施すべき対策についてまとめたもの。
FEAP マネジメント系
コンフリクト Conflict
衝突、争い、論争などの意で、コンピュータ関連では、複数のタスクが同時に同じ資源を利用しようとして発生する競合状態を表す言葉である。
IP テクノロジ系
コンプライアンス compliance
企業倫理に基づき,ルール,マニュアル,チェックシステムなどを整備し,法令や社会規範を遵守した企業活動を行うこと。
IPFEAP ストラテジ系
コンポーネント図 
UMLの1つで、インタフェースを介したコンポーネント同士の関係やコンポーネントの内容を表現する図。
FEAP テクノロジ系
ゴーイングコンサーン going concern
日本語では継続企業の前提と言われ、企業が将来にわたって無期限に事業を継続することを前提とする考え方のこと、または倒産せず発展し続ける事を目指す経営という意味で用いられる。
FEAP ストラテジ系
個人情報保護法 こじんじょうほうほごほう
個人情報の適正な取扱いに関し基本的な事項を定め、国及び地方公共団体の責務等を明らかにするとともに、個人情報を取り扱う事業者の遵守すべき義務等を定めることにより、個人情報の有用性に配慮しつつ、個人の権利利益を保護することを目的とする法律。
IPFEAP ストラテジ系
個別生産方式 
受注した注文ごとに仕様や製造計画・納期を設定し製品を生産する方式。
IPFEAP ストラテジ系
固定比率 こていひりつ
自己資本に対する固定資産の比率を示す指標で、固定資産÷自己資本(純資産)で計算される。固定資産を取得するための資金がどれだけ自己資本によって賄われいるかを表し、数値が100%未満であれば設備投資が妥当であると考えられる。
IPFEAP ストラテジ系
公益通報者保護法 
公益通報をしたことを理由とする公益通報者の解雇の無効等並びに公益通報に関し事業者及び行政機関がとるべき措置を定めることにより、公益通報者の保護等を図ることを目的とした法律。
IPFEAP ストラテジ系
公開鍵暗号方式 
暗号化と復号に異なる鍵を使用する暗号方式。暗号化鍵は誰もが使用できるように公開し(公開鍵)、復号鍵は受信者が厳重に管理する(秘密鍵)。
暗号化鍵と復号鍵は一対のペアとして生成され、1つの暗号化鍵で暗号化されたデータは、その鍵のペアである復号鍵でしか元のデータに戻せないため、復号を行えるのは正当な受信者のみであることが保証されている。送信データの改ざん検知に使用するディジタル署名は公開鍵暗号式の技術を応用した仕組みである。
IPFEAP テクノロジ系
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