平成20年秋期試験午前問題 問44

午前試験免除制度対応!基本情報技術者試験のeラーニング【独習ゼミ】
プログラム中の図の部分を判定条件網羅(分岐網羅)でテストするときのテストケースとして,適切なものはどれか。
44.gif

  • 44a.gif
  • 44i.gif
  • 44u.gif
  • 44e.gif
正解 問題へ
分野:テクノロジ系
中分類:システム開発技術
小分類:ソフトウェア構築
ホワイトボックステストにおける網羅性のレベルである「分岐網羅」は、プログラム中の判定条件で結果が真となる場合、偽となる場合を少なくとも1回は実行するようにテストケースを設計する手法です。
問題の流れ図では、分岐の判定条件が「A OR B」となっているため、この判定条件で真偽の両方に分岐するテストケースとなっているかを検討します。
  • テストケースが1つだけなので不適切です。
  • 2つのテストケースは 偽 OR 真=真,真 OR 偽=真 となり、両方とも真である場合の処理にしか進まないので不適切です。
  • 正しい。偽 OR 偽=偽,真 OR 真=真 となり、それぞれ真の場合の処理、偽の場合の処理に進むので分岐網羅のテストケースとして適切です。
  • 3つのテストケースは 偽 OR 真=真,真 OR 偽=真,真 OR 真=真となり、すべてが真である場合の処理にしか進まないので不適切です。

この問題の出題歴


Pagetop