離散数学(全101問中89問目)

午前試験免除制度対応!基本情報技術者試験のeラーニング【独習ゼミ】
検索システムにおいて,最初にAという条件で検索したところ,検索結果は5,000件であった。更にBという条件で絞り込むと,その30%が残った。最初にBという条件で検索した検索結果が10,000件である場合,更にAという条件で絞り込むと何%が残ることになるか。

出典:平成17年春期 問30

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分野:テクノロジ系
中分類:基礎理論
小分類:離散数学
条件Aで検索したときの結果が5,000件、さらに条件Bで絞り込むとその30%が残ったので、全体のうち条件Aと条件Bをともに満たす件数は以下のように計算できます。

 5,000×0.3=1,500件

順序を逆にして、条件B→条件Aの順で絞り込んだ場合でも最終的に残る検索結果は1,500件のはずです。したがって、条件Bの検索結果10,000件のうち、さらに条件Aで絞り込んだときに残るのは1,500件とわかります。10,000件に対する最終結果(1,500件)の割合は、

 1,500÷10,000=0.15=15%

したがって正解は「15%」になります。

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