OSI基本参照モデルの覚え方

午前試験免除制度対応!基本情報技術者試験のeラーニング【独習ゼミ】
おにぎりさん  
(No.1)
みなさんどうやって覚えましたか?

有名なのに「アプセトネデブ」がありますが、この言葉自体正確に覚えられる気がしません
明日には忘れちゃいそうで。。泣
頑張ってこれで毎日何十回でも唱えて覚えるしかないですか?

他に良い方法あれば教えてください!!
2026.02.11 19:18
yansugiさん 
(No.2)
太ったご婦人が美容院に入ってきて、「髪の毛をアップにセットして」というので
「アップセットね、デブ」

みたいな覚え方を何かで見ました
2026.02.11 21:09
aaaa553さん 
(No.3)
アプセトネデブは覚えられて、それに対応する言葉(アプリケーション層...)は覚えられるけど、そこからがなにもわからん(; ;)ホロホロ
2026.02.11 23:45
赤星さん 
(No.4)
九九みたいにこれ覚えんと何も始まらんと思ってアプセトネデブゲルブリ後入り…と無理矢理覚えましたね。
タワー状の図解あると思うんですがそれらとセットで想起するといいです。
慣れると図解がそのまま脳内に定着するので意味や構造等を少しづつ付け足し拡張していきます。

コツですがこれらの作業は勉強以外の時間にやって下さい。
2026.02.12 01:57
ゼオンさん 
(No.5)
ことば遊びで覚えるのも結構ですが、
最上位から3つ → ソフトウェア
4層目から3つ → ネットワーク
最下層    → ハードウェア
と、自分は頭の中でイメージしています。
2026.02.12 17:36
おにぎりさん  
(No.6)
まとめて返信ですみません
皆様いろいろな覚え方を教えていただきありがとうございます!
とても参考になり、おかげさまで覚えられそうです。
2026.02.13 20:45
うーちゃんさん 
(No.7)
ネットワークの解説書籍を勉強した方がよいのでないでしょうか?

対策本は、解説に割けるページ数が限られているので、理解させるより、覚えさせることに重きが置かれるし、それで試験に受かった人たちが「あの対策本いいよ」って言っているだけです。

専門学校の講師をしていますが、対策本に向かない学生はいます。
自分で対策本を買って頑張って勉強しているのに、点数が伸びないと悩んでいる子に、試験とは無関係のネットワーク入門等を渡し、落ち着いて読ませると理解が進むことがよくあります。
対策本は多くの人に適しますが、おにぎりさんには向かないと思います。

私は、ベンダー系SEを永くやりましたが、試験対策の知識レベルでは実際の仕事には役に立ちませんので、基礎的総合的な理解の方が、応用情報を受験するときにも、実際の業務にも役立つはずです。

IPAが、薄っぺらい試験を長く続けていることが、対策本を進化させてきたとも言えますが、実際の役に立つかどうかという視点では退化させていることは、間違いないので。
2026.02.17 12:31
関羽さん 
(No.8)
極論を言えばNo.7さんの言う通りだと思います。でも、ここの掲示板にアドバイス下さいと書き込んでくる人の多くは、「とりあえず資格が欲しい」と考えているのではないでしょうか。
2026.02.17 16:22
うーちゃんさん 
(No.9)
はい。
「とりあえず資格が欲しい」と考え、かつ対策本で成果を望むことができる人は、「アプセトネデブ」の暗記等のやり方でも良いと思います。

でも、おにぎりさんの書き込み
>有名なのに「アプセトネデブ」がありますが、この言葉自体正確に覚えられる気がしません
>明日には忘れちゃいそうで。。泣
>頑張ってこれで毎日何十回でも唱えて覚えるしかないですか?

aaaa553さんの書き込み
>アプセトネデブは覚えられて、それに対応する言葉(アプリケーション層...)は覚えられるけど、そこからがなにもわからん(; ;)ホロホロ

これらを読ませてもらって、努力の量に対して理解のリターンが少なすぎると感じるんですよね。
ブックオフで300円程度のネットワーク基礎本を買って、該当解説を1、2時間掛けてゆっくり読んだ方が、無理して暗記するより、圧倒的に効率がいいし、何倍も理解できると思います。学生にもそうアドバイスしていますし、そのやり方が適する学生もいます。
コツは用語を覚えるのではなく、仕組みを理解することを意識して読むことです。
理屈さえ分かれば、アプセは別にしてもトネデブを理解することは容易だと思います。
(アプセの領域はネットワークというより、OSやwebサーバー等のアプリケーションの理解も必要なので)
基礎本全体だと数時間かかるし、定着のためには繰り返しも必要なので、試験対策全体から見れば非効率かもしれません。
ネットワークの理解が乏しいとセキュリティ分野も苦手になるので、数百円と数時間で多くの理解が得られるのですから、基本情報の対策としては”あり”だと思いますよ。

もっと言うと、データベース分野も「データベース超入門」的な書籍を2,3時間かけて読む方が、試験対策本より効率よく理解できると思います。ただし、こちらは応用対策には役に立ちません。
2026.02.18 00:39
スイカシロップさん 
(No.10)
もう解決したかもしれませんが、私の覚え方をシェアさせてください。
私は、アメリカ人(?)のYoutube動画で紹介されていた覚え方があり、それで覚えました。
英語の文章なのですが、その人がいうには、
Please do not throw sausage pizza away (意味: ソーセージピザを捨てないでください)
各単語の頭文字が各層(第1層から)の頭文字に対応しています。

7 away: アプリケーション層 (Application Layer) 
6 pizza: プレゼンテーション層 (Presentation Layer) 
5 sausage: セッション層 (Session Layer) 
4 throw トランスポート層 (Transport Layer) 
3 not: ネットワーク層 (Network Layer)
2 do : データリンク層 (Data Link Layer)
1 Please: 物理層 (Physical Layer)

英語がわかれば、覚えやすいと思います。
私は、ソーセージピザを捨てないで!というシチュエーションを想像すると、ちょっと笑えてすぐに覚えました。
2026.02.22 16:26

返信投稿用フォーム

スパム防止のためにスレッド作成日から40日経過したスレッドへの投稿はできません。

その他のスレッド


Pagetop