平成30年春期午後問13

みかんさん  
(No.1)
https://www.fe-siken.com/kakomon/30_haru/pm13.html

設問2の「d」で質問があります。

ここは可になる式を入れるんですよね?そうなると論理和ではなく論理積でないとうまくいかなくないですか?

どなたかよろしくお願いします。
2021.11.06 23:31
chihiroさん 
FE・プラチナエキスパート
(No.2)
論理積の場合、希望する時間帯と予約リストのレコードの開始(終了)時間の比較の際、
・希望する終了時刻がレコードの開始時刻よりも前
・希望する開始時刻がレコードの終了時刻よりも後
という2つの条件を「同時に」満たしている場合を"可"とみなすことになります。
そんなケースはありえないので不適切となります。
2021.11.07 00:09
Digweeさん 
(No.3)
問題文と解説の通り、
ここで、希望時間帯が予約済時間帯と重ならないパターンは以下の2つしかありません。

・②希望する終了時刻が、③予約リスト内の開始時刻よりも前
・①希望する開始時刻が、④予約リスト内の終了時刻よりも後

とかいてあるので
1.表引き(予約リスト!C2:C10000,J,1)≧C19か表引き(予約リスト!D2:D10000,J,1)≦B19のどちらかを満たせば「可」ということになります。
2.よって否になるときは(予約リスト!C2:C10000,J,1)≧C19と表引き(予約リスト!D2:D10000,J,1)≦B19のどちらも満たせていないときです。

条件分岐のなかでの否定なので
1と2どちらとも満たす  ()の中で真→否定が入るので偽
1か2どちらかを満たす  ()の中で真→否定が入るので偽
1と2どちらも満たさない()の中で偽→否定が入るので真
というわけなので
()で2のどちらも満たせていないときのが、偽になるように()の中に式をいれなければなりません。
なので論理和を入れるのが妥当です。

一方論理積だと1と2がどちらも満たせている場合に、()の中で真を返すので
1と2どちらとも満たす  ()の中で真→否定が入るので偽
1か2どちらかを満たす  ()の中で偽→否定が入るので真
1と2どちらも満たさない ()の中で偽→否定が入るので真

なのでこの場合どちらとも満たさない際に否を入れたいので、論理和となります


2021.11.07 00:30
みかんさん  
(No.4)
お二方のおかげで理解することができました。
頭が固くて自分の最初思い込みが全然抜けませんでした!
本番は気を付けて解いていきます!

ありがとうございました!
2021.11.07 01:06

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