平成31年春期問1  設問2

午前試験免除制度対応!基本情報技術者試験のeラーニング【独習ゼミ】
さん  
(No.1)
A社では、社外から社内LANへのリモートアクセスが禁止されています。また、社外からインターネットを介した社内LANへの通信は、全てファイアウォールによって禁止されています。これにより、各業務システムと通信できるのは社内LANのみに限定されています。
 
とあります。
正解は3→4の通信がFWにより遮断されるとの事ですが。

3→4は
LAN(ブラウザ)→LAN(IdP)
であり問題ない様に感じてしまいます。

むしろ
2→3が
インターネット(B社クラウドサービス)→LAN(ブラウザ)
となっているのでここで遮断されるのではと考えたのですが。

このあたりの理屈に関してご教示頂けないでしょうか?
2021.02.18 16:58
さん  
(No.2)
https://www.fe-siken.com/kakomon/31_haru/pm01.html
対象の問題です。
2021.02.18 17:01
detecさん 
(No.3)
この投稿は投稿者により削除されました。(2021.02.18 19:33)
2021.02.18 19:33
detecさん 
(No.4)
ちょっと訂正
主様は図1を前提に図2を見られているようです。
この場合、図2のブラウザは図1のクライアントです。
設問では、図1のクライアントがFWよりインターネット側にあった場合を聞いています。
2021.02.18 19:32
メタルさん 
FE・ブロンズエキスパート
(No.5)
設問2に
  B社クラウドサービスでは,接続元のIPアドレスをA社のものに限定する機能は提供されていない。しかし,他の業務システムと同様に,B社クラウドサービスを,社内LANからの利用に限定できる。
  この理由は,dことが必要であるが,IdPを社内LANに設置するので,社外からB社クラウドサービスを利用しようとしても,図2中のeの送信で失敗し,利用者認証されないからである。

とかいてあります。
つづきます。
2021.02.19 20:17
メタルさん 
FE・ブロンズエキスパート
(No.6)
また問題文の説明に、

社内LANからインターネットを介した社外への通信は,クライアントPCからプロキシサーバを経由した,HTTP over TLS(以下,HTTPSという)による通信だけが,ファイアウォールによって許可されている。

WebブラウザとB社クラウドサービスとの間,及びWebブラウザとIdPとの間の通信には,HTTPSを用いる。

と書かれているところがあります。
続きます。
2021.02.19 20:21
メタルさん 
FE・ブロンズエキスパート
(No.7)
さらに

社外からインターネットを介した社内LANへの通信は,全てファイアウォールによって禁止されている。

と書かれているところがあり、これらを総合すると、
>>
3→4は
LAN (ブラウザ)→LAN(IdP)
であり問題ない様に感じてしまいます。
はい社内LANからでは問題ありません。

社外のネットワーク(ブラウザ)→LAN(IdP)
この場合弾かれます。
IPがファイアウォールのルールで弾くものと判断されるからです。
>>
2→3が
インターネット(B社クラウドサービス)→LAN(ブラウザ)
HTTPS接続ですのでつながります。

1->2->3の流れは、TCPコネクションが社内LANのIPから開始してれば戻りのデータもファイアウォールが許可して通ると言う意味です。
そうしないとサイト閲覧できませんからね。
2021.02.19 20:57
メタルさん 
FE・ブロンズエキスパート
(No.8)
仮に何らかの方法で、B社クラウドサービスのIPと同じIPから不正に社内LANに接続しようとしてもファイアウォールで弾かれます。
接続が外部のIPから開始されようとしているためです。
2021.02.19 21:02

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