ビジネス戦略と目標・評価 (全8問中4問目)

No.4

表は,投資目的に応じて,投資分類とKPIを整理したものである。投資目的のcに当てはまるものはどれか。ここで,ア〜エはa〜dのいずれかに入る。
70.gif/image-size:423×142
  • 作業プロセスの改善,作業品質の向上
  • システム維持管理コストの削減,システム性能の向上
  • ナレッジの可視化,ナレッジの共有
  • ビジネスの創出,競争優位の確立

分類

ストラテジ系 » 経営戦略マネジメント » ビジネス戦略と目標・評価

正解

解説

  • 作業プロセスの改善が「月次決算の所要日数」、作業品質の向上が「納期の遵守率」に対応するため、aに該当します。
  • システム維持管理コストの削減が「システムの障害件数」、システム性能の向上が「検索の応答時間」に対応するため、dに該当します。
  • ナレッジの可視化が「顧客への提案件数」、ナレッジの共有が「提案事例の登録件数」に対応するため、bに該当します。
  • 正しい。ビジネスの創出が「新規事業のROI」、競争優位の確立が「新製品の市場シェア」に対応するため、cに該当します。
© 2010-2021 基本情報技術者試験ドットコム All Rights Reserved.

Pagetop