システム活用促進・評価 (全20問中18問目)

No.18

大量に蓄積されたデータから,ビジネスなどに有効な情報を統計学的手法などを用いて新たに見つけ出すプロセスはどれか。
  • データウェアハウス
  • データディクショナリ
  • データマイニング
  • メタデータ
  • [この問題の出題歴]
  • 初級シスアド H18春期 問18
  • 基本情報技術者 H24春期 問64
  • 基本情報技術者 H27秋期 問64
  • 基本情報技術者 H29春期 問29

分類

ストラテジ系 » システム戦略 » システム活用促進・評価

正解

解説

  • データウェアハウスは、企業内に散らばっているデータの有効活用を目的に、過去から現在までの基幹系データベースや外部データベースを統合し、効果的な戦略的意思決定を支援するためのデータベースのことです。
  • データディクショナリは、データベースやシステム開発においてデータの属性・性質などデータに関する情報の定義を保存するための辞書です。
  • 正しい。データマイニング(Data Mining)は、データウェアハウスに蓄積されている大量の生データから、今まで知られていなかったデータの規則や因果関係を見つけ出す手法です。
  • メタデータは、データについてのデータという意味で、データベースであればデータベース名やテーブル名、フィールド属性など本来のデータ付随する情報のことをいいます。
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