情報システム戦略 (全36問中33問目)

No.33

情報システムの全体計画立案時に策定される業務モデルはどれか。
  • 基幹系の機能とそれに必要なデータ項目を定義する。
  • 既存の情報システムとデータベースの関係を定義する。
  • 組織の機能と帳票とを関連付ける。
  • ビジネスプロセスとデータクラスを関連付ける。

分類

ストラテジ系 » システム戦略 » 情報システム戦略

正解

解説

システムをモデル化するには、「現物理モデル→現論理モデル→新論理モデル→新物理モデル」の順でDFDを用いて業務のモデル化を進めます。
現物理モデル
現行業務の流れを、物理的な仕組みも含め具体的に表現したモデル
現論理モデル
現物理モデルから物理的な仕組みを取り除き、データを中心として記述したモデル
新論理モデル
現論理モデルに新システムに求められる要件を加えたモデル
新物理モデル
新論理モデルに物理的要件を加え、新システムの業務遂行の仕組みを記述した最終的なモデル
選択肢の説明を、上記の業務モデルに当てはめてみると、
  • 現物理モデルの説明です。
  • 現論理モデルの説明です。
  • 新論理モデルの説明です。
  • 正しい。新物理モデルの説明であり、策定される業務モデルとして適切です。
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