ソフトウェア結合・適格性テスト (全11問中5問目)

No.5

トップダウン方式で結合テストを行うとき,特に必要となるものはどれか。
  • エミュレータ
  • スタブ
  • デバッガ
  • ドライバ
  • [この問題の出題歴]
  • 基本情報技術者 H14春期 問51
  • ソフトウェア開発技術者 H17秋期 問45

分類

テクノロジ系 » システム開発技術 » ソフトウェア結合・適格性テスト

正解

解説

トップダウンテストは、上位のモジュールから下位のモジュールへと順に結合しながらテストをしていく手法です。上位のモジュールから先に検証していくので、未完成の下位モジュールの代わりに上位モジュールからの呼び出しに対して適切な値を返す役割を持つスタブが必要になります。
逆に下位モジュールから検証を開始するボトムアップテストでは、未完成の上位モジュールの代わりとなるドライバが必要となります。
  • エミュレータは、所定のコンピュータや機械装置を模倣するシミュレータの一種で、他のコンピュータ向けの命令プログラムを解読しながら実行するマイクロプログラムです。
  • 正しい。
  • デバッガは、デバッグ作業においてバグの発見や訂正を支援するソフトウェアです。
  • ドライバは、下位モジュールから検証を開始するボトムアップテストにおいて、未完成の上位モジュールの代わりとなるテスト用モジュールです。
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