情報セキュリティ管理 (全28問中16問目)

No.16

リスク共有(リスク移転)に該当するものはどれか。
  • 損失の発生率を低下させること
  • 保険への加入などで,他者との間でリスクを分散すること
  • リスクの原因を除去すること
  • リスクを扱いやすい単位に分解するか集約すること
  • [この問題の出題歴]
  • 基本情報技術者 H21春期 問41
  • 基本情報技術者 H22秋期 問43

分類

テクノロジ系 » セキュリティ » 情報セキュリティ管理

正解

解説

リスク共有(リスク移転)とは、保険をかけたりリスクのある業務を委託をしたりすることでリスクによるマイナスの影響を他者と分担する戦略です。リスクが顕在化した場合の損失被害額と同額の保険をかけることは、保険会社にそのリスクを転嫁することになります。
  • リスク低減に該当します。
  • 正しい。リスク移転に該当します。
  • リスク回避に該当します。
  • リスク分解・リスク集約に該当します。
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